ドラマ「キンパとおにぎり」第4話の感想|挫折と温かい味

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※この記事は第4話の内容に触れています(ネタバレあり)

前回のラストで仲直りをした二人。
その後カンちゃん宅に泊まったようで、美男美女がベッドで一緒に眠るなんとも画になる場面から物語がスタート。赤楚ボーイが目覚めると目の前には無防備に眠るカンちゃんの姿が。寝顔を見られて照れるカンちゃん可愛すぎ!

これまではストレートヘアのみでしたが、今回は下結びのカンちゃんを拝むことができます。シュシュが似合ってる!

冒頭はただただ幸せそうな二人の映像が続くのですが、兄貴からの着信で一転します。
“兄貴”の文字を見ただけであの表情、よっぽど苦手なのが伝わってきます。

赤楚くんの過去

過去のエピソードで学生時代の部活動で挫折を味わったことが示唆されていましたが、今回は赤楚くんの過去が具体的に描かれています。

補欠に回されて落ち込む赤楚ボーイ。

僕はてっきりこれが原因で今のネガティブ赤楚になったのかと思っていましたが、友人の一言でやる気を取り戻し練習に励みます。

その後復調するも、チームメイトと差が開いてしまい、実質の戦力外通告を受けます。

ぼくはこの監督にも問題ありだと思いました。

部活終わりに友人たちが「今日は監督の奢りだってよ」と話しているのが聞こえましたが、赤楚ボーイに声がかかっていません。セツナイ・・

大学中退後?、卒業後?逃げるように上京した赤楚ボーイ。

旅立つ時の母親との会話

好きなだけじゃ足りなかった

とても重いセリフです。

挫折を知ったからこそ出る言葉。

部活をしている時、何度もランニングシューズの靴紐を結んだのでしょう。その記憶が蘇ったのか、スニーカーの靴紐を結ぶ時、涙を流す赤楚ボーイの姿にこっちまでグッと来ました。

帰省

ネガティブを発動しながら家の外でカンちゃんとテレビ電話をする赤楚ボーイ。

カン「時間をかけて繰り返すことより強いものはないんじゃないかな」

その時、家の外で走り込みをしていた学生時代の自分の姿が見えました。

ポジティブの塊カンちゃんと話したことによって元気になる赤楚くん。

カン「私は信じてる。今の修行は無意味じゃない」

温かい味

ポケットに手をいれると、カンちゃんにもらった飴が入っていました。

「落ち込んだ時とかめっちゃ元気出る。温かい味」とカンちゃんが言っていましたね。

飴を舐める赤楚ボーイ。

「ほんとだ、温かい」

心がぽかぽかするシーンです。

人生観

「焦らず自分の好きなことしいや」の赤楚ママ、「ママの言うとおりにしといたらえぇねん。人生は安定が大事やねん」なカンママ。

正反対な「人生観」が面白い。

兄貴

兄貴は登場した瞬間からヤナ奴全開です。
弟のことが心配なのかもしれませんが言い方ってもんがあるでしょうに。赤楚くんが自分の気持ちを伝えた時、少しは良いことを言うかと思ったら・・・

せっかくカンちゃんと電話してポジティブになったのに、またネガティブになってしまったじゃないか笑

最後に

赤楚くんは「誰にも期待されなくなった」と言っていましたが、そんなことはなかった!市場に行った時、マスターと取引しているおっちゃんが言ってたよね、

「あー噂の」って。

マスターがいつも君のことを話しているんだよ。
それにマスターが君に店を任せたのが何よりの証拠だ。自信持って!

最後に名刺をもらっていたけど、アスリートをサポートする側に回るのだろうか?

カンちゃんのパイセンが再登場しましたが、カンママはパイセンのことを気に入っている様子。今後、おかんが二人を無理やりくっつけようとするかも?

パイセンにワンチャンあり?

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