ドラマ『ヤンドク!』第8話感想|ダチとたぁけ

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※この記事は第8話の内容に触れています(ネタバレあり)

今回は“ダチ”にフューチャーした回で、ヤンキー時代の3人が初めて出会う場面がコミカルに描かれていました。かばんを捨てない理央ちゃんに対して「捨てへんのかいっ!」と環奈ちゃんの鋭いツッコミが関西らしいです。

居酒屋で亡きダチの誕生日を祝う場面。
二人から放たれる圧倒的“美”のオーラで、明らかに他の客より目立っている。

ストレート環奈の破壊力。
方言も最高じゃないですか?
環奈ちゃんと理央ちゃん、二人の関係性が素敵でずっと見てられる。というか見ていたい←

理ちゃんピンチ

PCで作業中、右下(マウス横)に置いてあったコーヒーに気づかず、手をぶつけてこぼしてしまった理ちゃん。「え、こんなとこにコーヒーあったんけ?」と驚いています。

理ちゃんになにか異変が起きている様子が描かれた重要な場面。

調べたところ、脳に起因する急性の異変(視野欠損)である可能性が極めて高いとのこと。

「同名半盲(どうめいはんもう)」
右側の視界がバッサリ消えてしまうのは、左側の脳(後頭葉など)に何らかの障害が起きたときに出る典型的な症状だそうです。

これを読んだ時ピンと閃きました!

昔理ちゃんに命を救われた環奈ちゃんが、今度は彼の命を救う展開になるに違いない!

想像しただけで胸が熱くなります!

たぁけ

謹慎のせいでダチの手術ができないもどかしさ。
尊敬していた理ちゃんへの失望。

「たぁけ」と言われた理ちゃんのあの表情。
環奈ちゃんは理ちゃんが自分をを守ってくれたことを知らないとは言え、理ちゃんからすればショックだったでしょう。
我々視聴者は何かしら事情があるのを知っている分、一方的に責められる彼の姿を見ていると切なくなります。

最後に

仲良し男子学生3人組の一人が怪我をして病院に運ばれてきたのを見て、自分と重ねる場面。
あまりにもベタベタな展開ですが、それこそが彼女が医者になった原点。

居酒屋で「墓参りに行くとマリアがいなくなっちゃう気がする」と未だに親友の墓参りに行けていない理由を話していた環奈ちゃんが、「いつか行けるようになったら墓参りに二人でいこう」とラストで話していたのが印象的だ。

今回は音尾さんが大活躍。最後のアレはゲレンデマジックならぬ、オペレーションマジック。自分の命を救ってくれた医者が魅力的に見えるってやつです。

さすがに音尾さんとはくっつかないよね・・・?

 

 

 

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