ドラマ『キンパとおにぎり』第9話感想|「美味い」はボーダーレス

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※この記事は第9話の内容に触れています(ネタバレあり)

 

修了制作とインターン先のコンペで忙しくしつつも充実した日々を送るカンちゃん。
表情がキラキラしています。

ぽぽぴよちゃんの完成度が高くて、普通に可愛い。
「ぽ」の半濁点がタンポポの花になっているのがナイスセンスです。

というか、いつの間にかバケットリストの半分以上が完了していたことに驚き。以前は12個ぐらいだったはずなのに数が増えていた。新たに追加されていた「競馬場に行く」が、相変わらずすぐに叶えられそうな事なのが可愛い。

バケットリストの話をした時のカンちゃんのあの表情は何だったのか。
もう少しで完了してしまう寂しさ?
読み取ることが難しかった。

おかん緊急来日

韓国語で会話する二人に置いてけぼりな赤楚くん。
たとえ理解できなくても険悪な雰囲気なのは伝わります。
気まずそうにしているのが可愛いです笑

それにしてもおかんの行動力。
見た感じ、キャリーバックを持っていなかったので、娘が心配で着の身着のまま来日したってことでしょう。

赤楚くんが炊飯器を開けた時のおかんの表情を見ましたか?
あれを見て“勝ち”を確信しました。

韓国語が話せない赤楚くんのために、カンちゃんが彼の気持ちを通訳する場面に心がぽかぽかした。バックで流れる優しい音楽がこれまたいい仕事をしている。

「オイシカッタ」「カムサハムニダ」

互いの言語で挨拶するシーンが今回のハイライトです。

最後に

広告会社で働けるチャンスを掴んだカンちゃんはどうするのか。結局遠距離になるのか?

ドラマ冒頭で「海外研修もある」と話していたので、赤楚ボーイが韓国に行く「韓国編」に突入する可能性も見えてきた。

料理に言葉の壁なんて関係ない。
相手の顔を見れば分かるんです、美味しいもんは美味しいと。

「エロは世界を救う」なんてことを耳にしますが、そこに「美味いご飯」も追加して「エロと美味いご飯は世界を救う」を新たに唱えたいと思います。

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