※この記事は第7話の内容に触れています(ネタバレあり)
前回の破局から一夜明け、一人で帰路につく赤楚くん。
ラムネを処分せず持ち帰る所が彼らしいです。
僕だったら飲んで瓶は処分してますね←
落ち込んだ時に舐めると元気が出る飴ちゃんも効果なしで、作品が進まないカンちゃん。
カンちゃんが店に来ないかと期待して、深川さんに「別れた」とはっきり言わない赤楚ボーイ。
未練タラタラなふたりを見ていると、「はよ連絡しなさいよ」と思わず独り言が漏れてしまいます。
お人好しな二人
ノアちゃんは自分の人生を諦めているように見えます。
カンちゃんとの会話で「当たり前に自分の好きなモノを好きって言えるの羨ましい」、「リンとわたしはスタートが違う」と話していることや、これまでの彼女を見ていると、たくさんのことを諦めてきた人生だったのが伝わってきます。
確か文化祭に行ったときも「住む世界が違う」みたいなことを言ってましたよね。
赤楚ボーイと話すパイセン。
「リンは僕の大事な・・・」
レジ袋を持つ手にギュッと力が入ります。
ここがパイセンのターニングポイントでした。
自分の気持よりもカンちゃんの日本での居場所を守ることに決めたパイセン。
どんな気持ちであのメモを書いたのさ?!
切なすぎるよオッパ!
ノアちゃんとパイセンが報われることを切に願います。
復縁
電話だけならまだしも出かけるタイミングまでシンクロ。
ベタながらも完璧なすれ違い。
雨、電車――二人の恋が始まったあの日をなぞるような、憎い演出です。

ワンチャン狙いで復縁を持ちかけた深川さんでしたが、赤楚くんの答えは既に決まっていました。
最後に
マダムから連絡キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
予想通り、マダムはカンちゃんの救世主でした。
インターンが上手く行けば日本に残って仕事に就くことができます。
ふたりの進む道に、ようやく光が差し込み始めました。
ところで、あれだけみんなが絶賛するのでタッコムタンを飲んでみたくなりました。


