ドラマ「ヤンドク!」第6話感想|優しい嘘

ドラマ
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※この記事は第6話の内容に触れています(ネタバレあり)

ここ2週の話は登場キャラクターが強烈な回でしたが、今回は打って変わって、心がぽかぽかする優しいお話でした。

俳優杉本哲太

今朝話した会話さえ覚えておらず、日々記憶が失われていく。今回の患者を演じた杉本哲太さんのお芝居が大変素晴らしかったです。彼の演技が今回のエピソードに一層のリアリティを与えたからこそ、彼のために行動した人物たち(息子のフリ、番長時代を思い出させる)の思いが深く胸に刺さりました。

キャッチボールのとき、一瞬関西弁になった(気がした)のは記憶が戻る前兆だったのでしょうか。最初は100%環奈パパのせいだと思っていましたが(笑)、もしかすると現れなくてもああなっていたかもしれません。

環奈パパ

環奈ちゃんが術後説明している真面目なシーンなのに、学ランリーゼント姿の環奈パパがチラチラ映るのがシュールで面白すぎる。

内田理央ちゃん

CMの時に映る“ヤンキー時代”の写真を地味に楽しみにしています。ヤンキー時代も現在も変わらず美しい内田理央ちゃん。現在彼女は他のドラマにも出演しているのですが、役柄が真逆(ホス狂い)なのが面白いです。

まさかセーラー服姿を拝めるなんて、環奈パパグッジョブ👍️

過去と後悔

今回のもう一人の主役 宮世琉弥くん(以下:宮っち)。彼の悲しい過去と彼が脳外を選んだ理由が明かされました。

環奈パパに息子のふりをお願いされた時「嘘をついても患者を苦しめるだけ」と言って断ったのは、学生時代の恋人に「絶対に治る」と嘘をついて彼女を傷つけてしまった実体験からだったんですね。

最後に一言も交わせぬまま彼女は亡くなってしまった。

「誰かと付き合う気はない」と話していたのは、彼女のことを今でも想っているからともとれますが、過去の後悔を引きずっていて前に進めないでいるからだと僕は思いました。

ドラマの最後、カノンの練習しているリハビリ映像を見て、彼女は最後まで諦めていなかったことを知った宮っち。

学生時代に彼女と一緒に演奏した「カノン」を今でも聞いていた宮っちが、今後他の曲を聞く(前に進む)のか気になります。

最後に

新品で買ったグローブを、昔オヤジにもらったけど使わなかったからと言って宮っちに渡す音尾さん。彼の嘘も優しいうそでした。

最後にひとこと…

来週森崎くんキタ━(゚∀゚)━!

予告にちらっと映っていました。

ウィスパーボイス再び!

楽しみが過ぎる!!

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