ドラマ「ヤンドク!」第4話感想|小声すぎる心臓外科医と合同オペ

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SNSで拡散されバズってしまったヤンキードクターのイメージを払拭するため茶番動画を撮影する羽目になった環奈ちゃん。

今の時代SNSを使って医者がイメージアップを狙うことは珍しくないようです。

イケメン心臓外科医のあの映像はなんですか?!

白のタートルネックセーターに茶色のトレンチコートを着た森崎くんの謎のカメラ目線。

アイドルのMVかなにかですか?

おそらくあれ病院の屋上ですよね?なにやってんねん!笑

優秀なお医者さんのようですが、あの映像を見る限り正直めちゃくちゃ胡散臭いです。

そんな森崎くんが初登場する場面、あれは反則です。ずるい。

最高の出落ち

部下を引き連れて病院内を歩いていた森崎くん。白い巨塔を思い出します。

環奈ちゃんと遭遇した時の彼の第一声。

 

森崎「」

 

はい?

 

小声すぎて何を喋っているかわからないのです!

面白すぎるやろ!!

一瞬で彼のことが好きになりました!!

合同手術

環奈ちゃんの後輩くんが働くバイク屋のマスターが今回の患者さんで、狭心症のオペを森崎くんが担当することになりました。

検査画像を見ていて頸動脈の「狭窄」に気付いた環奈ちゃんは森崎くんに合同オペを提案します。

 

「うっせぇ金魚のフン!」

 

突然部屋に入ってきた環奈ちゃんを注意する森崎くんの部下を一喝するシーンは痛快でした。

ウィスパーボイスのはずの森崎くんが大声で環奈ちゃんとぶつかり合うシーンに鳥肌が立ちました。

ずるいわぁ、大きな声出せるやん。

ますます好きになった。

アベンジャーズ

AIに聞いたところ「脳外科と心臓外科が合同オペを行うのは、医療全体で見れば稀なケース」とのことでした。

患者の命を救うためにチームを組む姿は、まさに「医療界のアベンジャーズ」!

森崎くんが合同オペを承諾した時、環奈ちゃんはお辞儀をしているのよね。

普段あんなにヤンキーなのにこういうところはちゃんとしてる。

 

このドラマの良いところは、オペのシーンではアニメーションを使って苦手な方にも見やすい親切設計になっているところ。偽物と分かっていても僕は苦手だったので助かります。

自分の出番が終わってもオペ室に残って最後まで見届ける環奈ちゃん。そんな彼女を見て森崎くんも、自分の出番が終わってもオペ室に残り、環奈ちゃんの縫合を見届けました。

森崎くんは環奈ちゃんを認めたんだなと思いました。

 

環奈「あー腹減った」

 

他に客はいないのに同じテーブルで食事する二人。会話するわけでもなく黙々と食べています。プロテインとサプリしか飲まないはずの森崎くんも環奈パパ考案「どて煮定食」を食べています。

ウィンがご飯を食べた!(クララが立った!)

今回のハイライトシーンです。

最後に

森崎くんで始まり森崎くんに終わる。

今回は彼が全てです。

本当に最高でした。

今後もずっと出てきてほしい!

 

さて、物語の最後に理ちゃんがオペした女の子が亡くなっていたことが判明しました。そのことが理ちゃんが変わってしまったことに関係しているのでしょうか?

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