ドラマ「ヤンドク!」第五話感想|白衣は正義

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※この記事は第5話の内容に触れています(ネタバレあり)

 

ウィスパードクターこと森崎ウィンくんが登場した前回のエピソードが最高に面白かったのですが、まさかそれに匹敵するキャラクターを2週続けてお目にかかれるとは思いもしませんでした。

中身最低、見た目最強

宇垣美里ちゃん(以下:宇垣さん)演じるキラキラ女子を権化した整形外科医は、中身は最低だがそれを凌駕する美貌の持ち主。そのうえ耳に心地よい声で、視覚と聴覚の両方から視聴者を癒やしてくれる素晴らしいドクターです。

医学的な説明なんて不要。彼女の「頑張って」の一言でどんな病気も全快です。腕をケガしているにも関わらず笑顔で拍手をするメンズの患者を見ましたか?

プラシーボ万歳!

元ヤンキーとキラキラ女子

煽りか天然なのか判断が難しい宇垣さんのヤンキーいじり。あのとぼけた感じもいいです。煽り耐性のない環奈ちゃんは宇垣さんの挑発にまんまと乗せられ、パーティーに参加することに。

かたやエレガント、かたやヤンキー、ジャンルの異なる二人の私服姿。正直、環奈ちゃんのオラオラ系?も似合っていて好きですが、このあとのドレス姿が可愛すぎました。

もう10cm身長が高ければ天下を取っていたでしょう。

キラキラ女子に憧れる見栄張り女子

宇垣さんのようなキラキラした生活に憧れる女性が今回の患者さん。脊髄の病気とは別に現代病の1つ“承認欲求満たしたい病”も患っています。

レンタルしたブランド品を買ったと偽ってインスタに投稿する気持ちが理解できないです。外科では治療不可の厄介な現代病です。

白衣

僕は白衣が好きです。←いきなりどうした

好きなコスチュームは?と聞かれると「白衣」と答えるほど好きです。

そんな僕が、環奈ちゃんの白衣姿にはときめかなかったんですよね。

それがどうでしょう、同じ白衣でも、宇垣さんが着用するとどうしてあんなにも妖艶に映るのでしょうか。

バンスクリップで髪をまとめず、ストレートにすると環奈ちゃんも印象が一気に変わるんですけど。パーティー会場での破壊力見ましたか?カメラ目線の環奈ちゃんと擬似的に見つめ合うあの僅かな時間。VRで見てみたい。

もう10cm身長が高ければ天下を取っていたでしょう(大事なことなので2回書きました)

最後に

アナウンサーから女優へ華麗に転身し、今や売れっ子となった田中みな実ちゃん。一強と思われた元アナの座を、同じく元TBSの宇垣さんに奪われるかも知れません。

やはりありさちゃんの死には公にできない事情が絡んでいました。環奈ちゃんの書いた書類の捏造と証拠隠滅。完全にアウトーです。

一見すると理ちゃんも悪党側の人間に見えますが、実際はその逆で悪事を暴こうとしているのではないか?

今後の理ちゃんの動向が気になります。

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