ドラマ「キンパとおにぎり」第二話の感想|可愛すぎるバケットリストと初デート

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※この記事は第二話の内容に触れています(ネタバレあり)

前回は電車の中で二人がいい感じの雰囲気で終了しましたが、今回は赤楚くんの学生時代の回想シーンから物語がスタート。
部活で結果が出せずチームメイトに迷惑をかけ周りから失望される、なんとも重々しい始まりです。
今だに夢に見るぐらいなので、学生時代の経験は彼にとって相当な出来事だったのでしょう。

バケットリスト

約束通りカンちゃんの家探しを手伝う赤楚くん。
物件を内見中、下の階の飲食店から出る換気扇の煙に注目するあたり、さすがは料理人。普通はそこに気づかないよ。

カンちゃんが死ぬまでにしたいと思っている10のことを書いたノートを赤楚くんに見せる場面がありましたが、みなさん10個全部見ましたか?

①コンビニお菓子コンプリート
②駅弁を食べる
③旅館に泊まる
④温泉でラムネを飲む
⑤浴衣を着て線香花火する
⑥タコパする
⑦石焼き芋を食べる
⑧お早見をする
⑨こたつで暖まる
⑩スイカ割りをする

 

なんですかこれは?!

可愛すぎるやろ!!

海外へ行きたい、バンジージャンプしたい、◯◯に会いたいとか、やりたいけど中々できないことを書いているかと思えば、

“こたつで暖まる”て!

すぐできますやん!笑

⑧の花見が桜の場合、季節は限定されますが、それ以外は今すぐにでもできる。
小さな子供が書いたかのようなあまりにも欲のないリストに心が洗われました。

水族館デート

前日に入念に下調べをしてデートプランを立てたにも関わらず、ことごとく上手く行かず落ち込む赤楚ボーイ。

赤楚「こういうのは慣れてます・・・・」

カン「次はどんなことが起こるのか逆に楽しみ」

ネガティブな赤楚くんとポジティブなカンちゃんとの対比がとても面白い。

お昼はカンちゃんの手作り弁当。

youたち それもう付き合ってるよ?

告白

警備員の計らいで閉園後にも関わらず少しだけ魚を観賞することができた二人。
愛の告白をするには最高のシチュエーションです。

束の間の沈黙・・・
赤楚ボーイの緊張が伝わってきます――

赤楚くんからカンちゃんに気持ちを伝えて二人は付き合うことに。

学生時代の経験や家族との関係が今のネガティブな彼を形成していると思うので、ポジティブカンちゃんに感化されて彼自身も良い方へ変わっていくんでしょうね。

恋のライバル?

韓国人の兄ちゃんも、実はカンちゃんのことが好きで赤楚くんのライバルになるのではないか?と前回書きましたが、まさか本当に好きだったとは!

カンちゃんに彼氏ができて泣きながらやけ酒を飲むパイセン。

カンちゃんとは長い付き合いのようですが、僕から言わせてもらえば、好きならなぜもっと早く告白しなかったのか。あんな可愛い子を周りがほっとくわけなかろうって感じです。

今後二人の恋の邪魔をしてくるのか?

夜の公園

グローブジャングル越しに見つめ合う二人。
赤楚くんがグローブジャングルを回してカンちゃんがこっち側に来てキス。

なんですかこれは。

こんなキスシーン初めて見た。

というか赤楚ボーイ、カンちゃんをデートに誘うときは躊躇ってたのに、キスする時は手が早いのね。笑

カンちゃんが言ったセリフ

「ちょっとでもおかしいと思うことがあったら言い合おうね」

これ本当に大事です。
何でも言い合える関係が長続きする秘訣。

カンちゃんわかってる。

デートに誘われたときも「一緒に行こう!」と即答したり、デート中も「一緒に楽しみたい」と言ったり、気持ちに素直というか、ストレートに伝えるところは見ていて本当に気持ちがいい。

最後に

カンちゃんは1年後に帰国予定なので、「1年間限定」の恋ということになります。
まぁ遠距離も可能ですが、その場合、相当大変でしょうね。

それともカンちゃんは大学卒業後も日本に残るのか?
はたして二人の恋の行方は・・

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