ドラマ「キンパとおにぎり」第三話の感想|連絡問題と価値観

ドラマ
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※この記事は第三話の内容に触れています(ネタバレあり)

物件の契約完了の連絡をするも返事がなく既読もつかないので、不動産屋を出てすぐに赤楚くんに電話をするせっかちカンちゃん。

無事に契約ができて嬉しいのは分かるけど、返事が来るまでもうちょっと待ってあげてよ。
昼休憩の時間とは言え、仕事の準備もあるからすぐに返信は無理やて。

友人とのテレビ電話で不満そうにそのことについて話しています。
パジャマ、メガネ、髪を後ろでまとめた完全なオフモードの友人が可愛かった。

当日祝う問題

今回のメインイベントでもあり、二人が喧嘩をするきっかけとなった「誕生日」。

僕は常々疑問に思っていました。
「誕生日は当日祝わなきゃダメなのか?」

誕生日前でも、誕生日後でもいいじゃない。
大事なのはお祝いする気持ちなんだから。

 

「送ったメッセージを見てなかったり、連絡が来ない日があると私に興味ないのかな不安になる」

一日一回は連絡するように頑張ると話す赤楚くん。

(頑張るものでもないと思うけど・・)

それでも不満そうなカンちゃん。

なんでや!?笑

まめに連絡をするタイプではないと赤楚くんが自身のことを語っていましたが、僕も同じタイプなので分かる。一日一回でもだいぶ頑張ってる方やで。

おかん来日

電話で来なくても大丈夫と言われたにも関わらず、引っ越し当日娘のことが心配でサプライズ来日したママ。当然家の中には赤楚くんもいます。

ママがトイレに入っている間に強制帰還させられる赤楚ボーイ。

「ママはなんとかするから後でまた会おう」

お昼ご飯を食べながら携帯を確認するカンちゃん。
いやさすがにさっきの今で連絡するのは無理よ!笑
せっかちすぎる!

行き違い

翌日の誕生日をどうしても赤楚くんと一緒に迎えたいカンちゃん。

ここからはアンジャッシュのコントのような“行き違い”が展開します。

結局赤楚くんとは会えないまま誕生日を迎えてしまい、やけ酒を飲むカンちゃん。
赤楚くんの「朝イチで会いに行く」のメッセージに気づかぬまま寝てしまいます。

インターホンで目覚めたカンちゃん。
ドアを開けると満面の笑顔で誕生日プレゼントを渡す赤楚くんの姿がありました。しかも韓国語で「誕生日おめでとう」と言っています。

なのにカンちゃんの表情は暗い。

ここからのシーンは赤楚くんがただただ気の毒で見ていて辛かったです。

「好きなら自然に連絡したくならない?一日1回義務とかじゃなく」

知らんがな

涙するカンちゃんも美しい。
横顔がほんとうに綺麗です。

気づき

今回は「相手のことを全然知らない」ことに気づくエピソードでした。

不動産契約の書類を見るまでカンちゃんの誕生日を知らなかったし、SNSを見るまで好きなものも知らなかった。
店に行くまでラーメン屋台を食べたことがないのも知らなかった。

だからカンちゃんは「お互いのことをもっと知りたい」と望んでいた。
そのためにはこまめに連絡を取り合う。今日は◯◯食べたよとか月が綺麗だよとか何気ないことでもいいから連絡してほしいと思っている。

マスターのおかげでそのことに気付かされた赤楚ボーイ。
マスターが本当にいい人で、演じる吹越さんのことがどんどん好きになっていく。

最後は仲直りをして第三話終了。

最後に

正直今回のエピソードのカンちゃんは見ていてしんどかったです。

付き合う前に「連絡問題」を話し合っておくのは大事です。
お互いのペースがありますから。

ダメンズとばかり付き合って将来苦労しそうなノアちゃん。
ヒモ男がお金のおねだりに来るシーンのアレはなんですか!!

お金が欲しかったらお手とわんわんをしろ?

ノアちゃんあなたねぇ・・・

 

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